食品添加物

赤色106号

●物質名 赤色106号
●用途名 着色料

 

赤色106号は、洋菓子、焼き菓子、ハムやソーセージなどに使用される着色料の一つです。
別名、食用赤色106号ともいいます。

 

使用制限が定められており、、「カステラ、きなこ、魚肉漬物、鯨肉漬物、こんぶ類、しょうゆ、食肉、食肉漬物、スポンジケーキ、鮮魚介類(鯨肉を含む)、茶、のり類、マーマレード、豆類、みそ、めん類(ワンタンを含む)、野菜およびわかめ類には使用してはならない」です。

 

ちなみに人間の致死量は、約500gです。

 

人体への影響は、海外で動物実験により発がん性や遺伝子損傷を起こす可能性が高いことが確認されています。

 

そのため、日本以外の国は、ほとんど使用を禁止しています。
なぜ、世界的に使用を禁止している着色料を、日本は未だに使用しているのでしょうか。

 

このような食品添加物の使用は、一刻も早く使用をやめるべきです。
しかし、使用の規制がかからない今、私たちの安全は、私たち自身で守らなければなりません。